強運の福袋


チェック 初めての福袋購入した高校生のときに大ラッキー

わたしが初めて福袋を購入したのは高校生の時でした。駅ビルに入っているお気に入りのショップで福袋を販売するということで、毎年買っているという友達に誘われて、新年の初売りのときに初めて購入したんです。

そのときの金額は5000円。今となっては大した金額ではないけれど、お小遣いも少なくてアルバイトも禁止の高校に通っていた私たちにとっては大金でした。

でも、店員さんがいうには「20000円分くらい入っているから絶対にオトクだよ」ということだったので、清水の舞台から飛び降りる気持ちでわたしは初挑戦したんです。

その場で開けるのはちょっとはしたないということなので、トイレにはいって友達と一緒に中身をチェックしました。するとほしかった洋服の色違いが入っていただけでなく、それに似合うようなアクセサリーなとも同封されていて、たしかにお値段以上の中身が入っていて満足でした。

ちょっと自分の好みとは違うものは交換したり、それでも使わないものはお母さんにあげようと二人でいろいろ計画するのもとても楽しかったです。

そのときに驚いたのが、福引券も一緒に入っていたこと。その駅ビルの専門店街で合同で行っている福引の引換券も1枚入っていました。5000円で1回だったので、福袋を購入した人にはそのまま最初からセットしてあったようです。

それで二人でホクホクしながら福引会場に行き、長蛇の列を我慢して並んで福引を行ったところ、わたしはハンドクリーナーが当たりました。自分の部屋ですぐに掃除ができるからほしいなと思っていたので大喜び!これは新年からたいそうツイているなと喜んでいたら、次に福引をした友達は、なんと大賞のハワイ旅行を当ててしまったんです。

これには福引をしていたスタッフの人もびっくり。二人組で二人とも良い賞を引き立てたのは初めてだ、これは新年から二人ともツイているね!と言われました。福袋を買ったら、中身もうれしかったけれど、それ以上に素敵な賞品をそれぞれゲットできて本当にラッキーな初めての福袋購入体験でした。

友達もこれまで何度も福袋を買ってきたけれど、ここまで副賞やおまけで豪華がものがついてきたのは初めてだと驚いていました。わたしはただのビギナーズラックだったのかもしれませんが、それ以降は毎年福袋を購入するのが習慣となっています。

ちなみに、その年はそれ以降、とくにハッピーな出来事もなくふつうに過ぎました。年の初めに全部運を使ってしまったのかもしれません。

 


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